【NO.52】塩あんびん
埼玉県東部地方で昔、砂糖が貴重とされていた時代に、塩で味付けしたあんこを入れた餅が餅菓子としてたべられていました。そのころから変わらぬ製法で親しまれている餅菓子です。お好みにより、砂糖をつけて食べたり、餅が固くなれば焼いて醤油や砂糖醤油で召し上がるなど、お好みの食べ方で親しまれている餅菓子です。近年TVで、埼玉県の変わった食べ物として取り上げられ話題になりました。
【NO.53】いがまんじゅう
埼玉県北東部地方は古くから穀倉地帯であり、五穀豊穣を祈念する夏祭りや厄払い、お祝いの時などに振舞われ親しまれてきた地元伝承の和菓子です。現在では、埼玉県の郷土料理100選に選ばれており、埼玉県の特産品として知名度が高くなっています。
【NO.54】愛宕最中
北海道産の小豆を使用。近年の気象状況の変化で北海道産の小豆は大変な希少価値のある産物になっています。こだわりの小豆を100%使用して、愛情をかけて丁寧に仕上げた、まろやかな甘みのあんこを、最中種にたっぷり入れました。昔ながらの風味のある最中種には愛宕神社の紋が入っています。
| 事業所名 | 愛宕茶屋 |
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| 住所 | 埼玉県久喜市久喜中央1-15-23 |
| 電話 | 0480-22-4876 |
| 地図 | |